幸せ発見!*いいことあったん*

石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

小銭ピカピカで✨✨お財布の中もキラキラ✨✨

お題「貯金の方法」

ホントにいいことあったん!

きっかけは、衝撃的なある言葉。お金持ちは発想もスゴい!

それは数年前に遡りますが、

たまたまある言葉に出会いました。

それは、

斉藤一人さんの

『一円玉のお父さんは5円玉

5円玉のお父さんは10円玉

10円玉のお父さんは50円玉

50円玉のお父さんは100円玉

100円玉のお父さんは500円玉

500円玉のお父さんは1000円札

1000札のお父さんは5000円札

5000円札のお父さんは10000円札。

みんな繋がっているんだよ。

だから、道に落ちている1円玉を拾って

助けてくれたら家族みんなで御礼を言いに来る。そうやって集まってくるんだよ』

(正確に覚えていないかもしれませんが。。。。)

YouTubeを見ていたときに流れてきた言葉でした。

 

心に響いた衝撃的な言葉でした。

とにかく、私は小銭を大切にはしていなかった!その事に気がついた言葉でした。

お財布が重いからお財布の小銭を瓶にいれて

ある程度たまったらATMで入金。

お財布の中にあると、見えずらくて取りづらくて、レジでも時間かかってめんどくさい。

 

『めんどくさくて邪魔』こんな風に扱っていたら、当然その『お父さん』に当たる部分の

お札さん達は来てくれるわけもなく、あっという間に去ってしまうと言う事なのか。。。。

なんとも衝撃的に心に響いた言葉でした。

 

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お金のを貯める前に、お金の心を考えた!お金の身にもなってみる!

それから、お金に対する心を改心しようと決めて、せめてものお詫びに瓶に入っていた小銭たちをきれいにしようと思いました。

一口に、お金をきれいにすると言っても、一般的なのは、お賽銭にすると『浄銭』といって、人々のために役に立つことにより

お金が清められる、的なことですが、

役に立ったお金自体がきれいになっているわけではありませんよねー。

何だか違う気がするんです。

 

どういうことかと言うと、

悪いことをした人が罪滅ぼしのため、

ボランティアをして社会貢献すると

『罪』は相殺されるかもしれませんが、

お風呂に入らなければ、

汗も泥もついたままの汚い状態です。

これで、この人はいい人ですよと言われても

『はーい。解りました~』と言われてオシマイ。

身なりで判断してはいけないと解っていても、仲良くしたり、一緒にご飯食べたり遊んだり、そんな仲良しにはなかなかなれませんよね。せめてそんな事どうこうよりも、先にお風呂に入りたいですよね。

 

だから、あちこちで『浄銭』されてきれいになっているはずお金たちも、そこについていた人々の心は落ちて浄化されたと言われていますが、小銭や紙幣は汚れがついて汚いままだから大事にされないのかなー。なんて。

 

よし!これをキレイにしてあげようじゃないか!と、まずは、私が瓶に詰め込んだ小銭を磨くことにしました。(短絡思考者です。)

 

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小銭さんたちの個性イロイロ

どうやったらきれいになるのかネットでいろいろ調べました。なんと個性的な!

硬貨に使われている素材も違うので、全部同じ方法ではきれいにならないようです。

1円玉は素材アルミニウム100% 品位 純アルミニウム 直径20mm、量目1g 発行年 昭和30年。

 

5円玉は素材 黄胴  品位銅60~70%亜鉛30~40% 直径22mm 量目3.75g  孔径5mm  発行年昭和34年。

 

10円玉は銅95% 亜鉛4~3% 錫1~2% 直径 23.5mm 量目45g  発行年昭和34年。

 

50円玉素材 白銅  品位 銅75% ニッケル25% 直径21mm 量目4g  孔径 発行年昭和42年。

 

100円玉 品位 白銅 素材 銅75%ニッケル25% 直径22.6mm 量目4.8g 発行年昭和42年。

 

500円玉 品位ニッケル黄銅 銅72% 亜鉛20% ニッケ8%直径26.5mm 量目7g 発行年平成12年。

 

詳しいことは造幣局HP⬇️

造幣局 : 現在製造している貨幣

 

 ピカピカ小銭も大変だ

とにかくきれいにするにしても硬貨の素材に応じて方法が違うようで、銅を含んでいる5円、10円は酸が有効。お酢、クエン酸サンポールなど、皆様たくさんの方法できれいにしているようですが、浸ける時間を間違えると素材自体が変化して黒くなってしまう危険もあるようです。

1円玉はアルミニウムなので、傷つきやすく強い力で擦ると磨耗してしまうので、細かい傷に汚れが入り込み、磨くとアルミニウムも削れてしまうので、なかなかキレイにはならないようです。

例え硬貨をきれいにする目的であっても、硬貨を変形、損傷させてしまうと

通貨の単位および貨幣の発行等に関する法律付則14条

貨幣損傷等取締法 に当たるそうなので

変色や変形などをさせないよう配慮しなくてはいけません。

 

で、いろいろ考えた結果。

簡単に金属がきれいになる方法!

ピカール登場!

やっぱ金属磨きはこれですよね!

 

一枚ずつこれで磨くことにしました。(笑)

 

瓶の中の小銭を少しずつしっかり磨いていくとけっこう気付きがあるものです。

磨いても取れないシミのような汚れ。傷。落書き。

一枚づつ磨くとなんだか愛着が湧いてきます。

 

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やっぱりうれしいキラキラ小銭✨

時間を見つけてちょっとづつ磨いきつつ瓶に入っているピカピカの硬貨を見るのも楽しいのですが、やっぱり磨き終わった小銭は瓶に閉じ込めるのではなく流通へ戻してあげようと積極的に使うことにしました。怪我した小動物を保護して、野生に返すみたいな感じですね。はは・・・

 そうやって磨いた小銭を使っていたある日の事『いつもきれいなお金ですねー』と、突然声をかけてくれ、手にとって眺めたスーパーのレジの方。

一枚一枚を手にとって、ちゃんと見てくれました。私は、とてもびっくりしたのですが、

私がいつもきれいな硬貨で払うので

それを見るのが嬉しかったそうなのです。

 

確かにいわれてみれば、

きれいな硬貨って、なんだか使うのもったいなくてついお財布に留めてしまったり

もらうと嬉しい気分になったりしますよね。

なんかとてもよいことをした気分になりました。

 それから手元に来た小銭は極力磨いてから使うようにしています。

 

きれいになった小銭を使うのは気分が良く

小銭が手元に来ると、帰ってから磨いてあげよう!と、ちょっとワクワクしています。

もちろん、磨く間もなくお財布から出て行ってしまう事も多々あるのですが、『ごめんね。また来てね。』と、思うようになりました。

 

だから、お財布を開けるといつも硬貨はピカピカ。小銭入れの中身が輝いているので

数百円しか入っていなくても

お金持ちになった気分になります。(笑)

この幸福感は効果絶大!

しかも、きれいなコインが増えたら、どこかで誰かが、大切にしてくれているかもしれないって思うと、さらにうれしいです。

だからお財布開ける度、ハッピー気分です。

 

 

そんなことを繰り返していると、

お給料日まであと何日。。。

という生活からいつのまにか、抜け出していました。

ぜひ、やってみていただきたいおすすめ方法です。(私だけかな?)

きっと小銭を使うのも、ピカピカ小銭を瓶を見るのも楽しくなりますよ。