幸せ発見!*いいことあったん*

石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

石狩市厚田区にできる道の駅 あいろーど厚田さんで販売しまーす!

石狩市の道の駅

4月27日にオープンする石狩市の道の駅『あいろーど厚田』夕陽が絶景のとても素敵な場所です。

こんなとこです

石狩市は、鮭が取れる漁業が盛んな市で、20年前に石狩町から石狩市になり
10年前の2005年10月1日に
近隣の浜益村厚田村を吸収合併しました。
現在は、石狩市浜益区、石狩市厚田区となっています。

10年ほど前には約4000名ほどが住んでいたようですが、現在は半分ほどの2000名ほどしかいません。
厚田で1件しかなかったスーパーマーケットもなくなってしまいました。
石狩市内や札幌市へ買い物へ行くには
車で1時間ほどで行けるのですが、冬の凍結路面や悪天候の海沿いの道は、運転に神経を使うため、買い物をするのも大変そうです。バスは一日数本が出ているのみです。
地域は高齢化が進み、若い方達は近隣都市へと移り住み、人口が減ってしまっだそうです。
特に、商業施設も、特徴もなく観光客も通りすぎてしまうような場所でした。
でも、夕陽がホントにきれいなんです。

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道の駅は、交流の場

この寂しい場所に、道の駅を築こうとしたのは、地域住民の交流の場を作りたいという思いと、不便になった買い物が近くでできるようにしたいという思いだったそうです。
高齢化している地域のかたたちが、ひとりぼっちで過ごすことがなくなるように。
そして、なんといっても海に映る夕日が本当に美しいこの場所へ観光客の足を伸ばしてもらい、地域の農産物や、海産物を販売していくこと。
厚田区から1時間ほどで行き来できる場所にある近隣都市の札幌市、石狩市からの来客を増やして地域を活性化したいということでした。

説明を伺ったとき、私にできること小さくても良いから、絶対何かしようと思いました。
近場に商業施設がなく、近隣都市へ買い物にいかなくてはいけない。
限られた時間内での買い物は目的をもって要領よく回らなければ、帰りのバス時刻には間に合いません。
買い物をする。いろいろなものをゆっくり見る。
そんな買い物の楽しみかたを少しでも提供できたら。
私の中には、そんな思いが強く残りました。

みんなの力をお借りした!

さつそくサークル内の人たちへ声をかけ
様々なジャンルで活躍しているハンドメイド作家さんたちを集めました。
そして、あいろーど厚田さんでハンドメイドの作品を販売していただくことにこぎ着けました。

もちろん。作家さん達は石狩市内で活躍をしている方達。
厚田を訪れる観光客の皆様にも
厚田区に住む地域の方達へも
見る楽しさ、買うことの楽しさ、集めることの楽しさ。
そんなお買い物の楽しさを提供したい!
そして、石狩市内で活躍している
ハンドメイド作家さん達へも活躍の場を提供したい!
いろいろな思いがあります。

今、私たちは最初の納品日に向けて
販売用作品の最終仕上げに取り組んでいます。
というより、
熱く突貫作業中!(笑)

皆様も、ぜひ。
4月27日オープンの あいろーど厚田にお越しください!

私のブログ名『いいことあったん』は、
いいこと(良い事)あつた(厚田)ん!なのです。\(^_^)/
私も、このブログをどんどん広めて、
厚田を広めることに尽力します!

海に映る美しい夕日もたくさん投稿します。

ぜひ、こちらもごらんください ⬇️

【石狩市】道の駅石狩「あいろーど厚田」物語 〜シリーズその1 | 北海道の人、暮らし、仕事。 くらしごと