幸せ発見!*いいことあったん*

石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

神様にお願いを聞いてもらうために必要な3つの最低限のこと

お題「ちょっとした贅沢」

境内を散策したり、

お札を買いにいったり

神社に行く用事も

いろいろあると思いますが、

神様へのお願いをするにも

方法があるのは

ご存じでしょうか?

 

今日は、

しっかりお願い事を届けるために

最低限知っておかなくてはいけない3つの

大切な事を書きたいと思います。

 

神社でお願いするのは悪いことじゃない 
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最近、神社でお願いする事が

人間のワガママであるような

捉え方あるようですけれど

私はそうは思いません。

 

だって。

私たちの力ではどうにもならないこと

一生懸命生きていたら

つぎつぎ出てきて、

一人でがんばっていたら

身動きが取れなくなってしまいますよね。

 

なんでこんなに一生懸命なのにダメなの!

どーして自分ばっかりイヤな事続くの!

もーほんっっっとにだれかなんとかして!

って思っちゃいますよね。

 

以前も書きましたが

私たち人間の短い寿命の中で

悪い事や超えられない試練なんて

神様が用意するはずが無いんです。

だから、

そこまで苦しい思いを抱える前に

現実の壁を壊すことができるはずなのですよ。

 

がんばっても

一生懸命やっても

自分では難しいなら

助けてください。

手伝ってください!と

神様へ申し出ないと

あなたがそんなに苦しんでいることも

神様にも解らないのです。

 
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あー。これは苦手だったのかー。

これは重たいんだな?

ここが解ればできるようになるのか。

と、神様も理解してくれるのですよ。

 

なにも言わないから

できると思ってやらせていたら

実はすっごく困って悩んでいた。

なんて。

親子間や、職場などでもありますよね。

 

もちろん

嫌がらせな訳でも

困らせるための意地悪でもなく

ただ。

困っていることを知らなかっただけ。

でしよ?

同じなんですね。

 

あ。

べつに。

神社の神様だけに限ったことではないです。

仏さまでも、キリストさまでも。

自分だけのかみさま?でも。

何でもおなじ。

 

宗教のお話ではないのです。

私は罰当たりな無宗教者です。

だから、困ったらどこの神様でも

助けてくれそうな気配があれば

お願いにいきます(笑)

 

だからと言って。

怪しい宗教には入らないでくださいね。

世の中で自分を守るのは自分です。

 

と。

ちょっと話ずれちゃいましたが。

 

ここ。解らないからこの先できないんだよね。

これを動かしたいから力かしてー。

ちょっとそっち持ってくれる?

あー。今月ピンチで100円貸して?

とか。

 

人間同士でも

困ったときには、声かけ合ってますよね?

手貸してー。

と言われたら、

手伝ってあげちゃいますよね?

 

私たち人間同士でさえ

できていることが

人間離れした力を携えた方たちに

できないわけがありません。

 
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ただ。

困っているときこそ

助けてほしいことだけに

必死になりすぎて。

すがる思いで泣きついてきたのに

一難去ったら

その事事態すっかり忘れてしまって

 助けてもらった恩も忘れる

そんな私たち人間の習性も

ちょっと問題だったりするのかも知れません。

 

神様の前でもマナーは大事

誰だって。

みんな同じだと思いますが。

ズカズカ横柄な態度で

自分が仕事しているところへ来て

これやるから、あれしろよ!

命令だけして帰っていった人がいたら。

 

聞いてなかったことにして

知らん顔しちゃいますよね?(笑)

 

大声で笑いながら

おどけて歩いてくるのが見えたら

『なんも困ってないじゃん。

自分でやれよ!』

と、投げ返してやりたくなりますよね?

 

同じです。

 
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神前でも

マナーは大事なのです。

 

もちろんこういった

対人ならぬ対神マナーも大切ですが

最も大切なことは

人智を尽くして天命を待つ』と言うように

自分ができる全ての事をやりつくしてから

神様へお願いに行くというのが

全うな筋と、言えるでしょう。

 

自分が怠けている状態では

神様も力は貸してくれないのです。

これは、絶対です。

 

怠けた状態でもどうしても

神様の力を貸してほしいと願うなら

とても大きな『右のチカラ』が

必要になります。

何を要求されるのかは、

私たちには選べません。

 

そんなことをするくらいなら

自分が動きながら

手伝ってもらった方が

納得の行く結果も出やすいですよね!

 

ただ。

あまりに一生懸命になりすぎて

脱け出せない迷路にはまりこんでいるときには

ヒントをくれたり

手を引いて出口まで連れていってくれることもあります。

ちょっと顔をあげる。

そんな一息も大事ですね。

 

願いを叶えてもらうために大切なルール


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さて。

神社で、お賽銭をあげて

パンパンと手を叩いて

お願いしたらおわり。

ということではないので

まずは、その辺りを知りましょう。

 

あ。

私がよく近くの神社に行くだけなので

神社は、例です。

どこでもいいですよ。

お寺でも協会でもパワースポットでも。

 

たとえそこがどこであったとしても

あなたのお願いを叶えるために

たくさんの力が働いてくれていると言うことを

忘れてはいけません。

 

たとえば、

神社を建てるために尽力してくださった方々。

現在も維持するために日々尽力してくださっている方々。

こういうたくさんのお力添えがあって

あなたがそこへ行くことができているのですよね。

 

もちろん。

あなたを取り巻く全ての人達も同じです。

神様の麓で暮らす全ての人達も同じです。

 

ですから

先ずはこの方たちへの

感謝を込めたお礼を述べましょう。

そして、彼等(既に亡くなった方も含めて全ての人を含みます)の

永遠の幸せを願いましょう。

 

それから人知れずあなたの願いのため

日々祝詞をあげてくださっている方々。

その声を聞いて、願いを受け取ってくださる方々。

それを神様のところまで、届けてくださる方々。

神様のお社でそれを神様の機嫌を見てお渡ししてくださる方々。(笑)

神様の命令で、その願いのために働いてくださる方々。

もちろん、これからあなたのために力を貸してくれる人達。

これから出会うだろう人達等も含みます。

彼等への労いと、彼等への感謝を込めたお礼を述べましょう。

もちろん彼等への未来永劫続く幸せも願いましょう。

 

それから。

最後に自分の望みを伝えます。

 

え?なぜ最後かって?

神様への願事は3つまでだからです。

3つ以上になると

お賽銭では足りないので

当然『身斬』が発生してきます。

 

初詣等でお願いしたのに

全然今年良いこと無い。

どんどん悪いこと重なってくる。

心当たりありませんか?

 

それがお賽銭では足りない分の身斬りです。

身斬りが終わってから

願いが叶うのですが

大事なものを回収されてしまっては

基も個も無くなりますね。

身斬りされる部分は

私たちの意思とは無関係なのですから。

 

『身斬』を回収される前に

『やっぱり大丈夫です。自分でやります!』

といえば、意外と重なってる悪いこと

止まるかもしれませんよ。

 
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さて。

 

神様のところまでしっかり届けてもらって

優先順位を前に持ってきてもらって

要求通りに願いを叶えてもらうためには。

  1. 最大限の努力をする 
  2. みんなの幸せを願う
  3. 礼儀をわきまえる

これをしっかり守って行けば

神様も快く迎え入れてくれて

御心を開いてくれることでしょう。