幸せ発見!*いいことあったん*

石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

今リーダーに求められる「コンパッション」とは

マインドフルネスだけで成果は出ない ——今リーダーに求められる「コンパッション」とは https://search.app.goo.gl/mPU9z Google 

からの引用です。

 

 こうしてみると日本の企業は、

企業重視、利益重視な体質からは

まだまだ抜け出せないのだろうなー。

と思っちゃいました。

 

企業なのだから業績をあげることは

大事だけれど、

その事に集中しつつ

他にも大切なことがあるということに

日本の企業はなかなか気がついていかないですね。

 

リーダーになるべき人材は

業績のみならず

もっと広い視野を所持することで

業績以外の部分も伸びていくだろうに

そのための研修体制などには

価値を見いだしてもらえないのが

とても残念。

 
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売り上げをあげるためにどうしたら良いか

などという会議は

あちこちで開かれていると思うが

マインドフルネスを

使いこなせているかどうかの会議など

おこなっている企業はあるのだろうか?

 

というか。

マインドフルネス自体

『そんなもの!』といっている

企業も多そうだ。

 

ここは会社なのだから。

これは仕事だから。

そんな言葉にとらわれて

大切にしなければならない個人のことは

後回しのまま。

 

 これでは、なんのために収入を

増やそうと思うのだろう。

お金が手に入っても

幸せに使いこなす環境が

なくなってしまうでしょう。 
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戦後の時代は

ものすごいスピードで外国の企業を

追い越して、

あっという間にバブル化した。

 

当時の方たちは

日本の復興のためにも

家庭のためにも

なりふり構わず

仕事をして来たのだろう。

 

『身を粉にして働く!』という

日本人の働き方が

本来あるべき働き方として定着していた。

実際私も社会に出始めの頃は

プライベートな事を理由にした有休などは、

なかなかもらえなかったものだ。

 

企業戦士などという言葉も生まれたほど

当時の日本のストイックな

仕事の仕方は

スタイル化していった。

 

そんな日本人の仕事の仕方は

海外から見たら

ナンセンスだったことは間違いないです。

 だって。

エコノミックアニマルと言われていたのですから。
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当時の方たちには

本当に頭が下がる思いです。

そういった方々のおかげで、

現代では物も充実し

人口も増え

私たちの生活環境も潤っています。

 

でも。

こんなに私たちの世界が

変わっているのにも関わらず

仕事の仕方を変えるという発想にならないのが

日本の企業の体質なのだろうなーと、

残念に思ってしまったのです。

 

海外の企業のように

もっと発想がおおらかなら

ブラック企業などという言葉も

世には出てこなかっただろうに。

 

 仕事を苦にした病気も

こんなに増えることはなかったのでしょうに。

 

これからは、

企業が潤うのと同時に

私たちの心も潤っていかなくては

いけない時代です。

 

コンパッションってなに?

マインドフルネスなんて良いから

業績あげろ!

という上司達のために

私たちが

こういった知識をいち早く

身に付けていけば

ある日突然

立場が逆転するなんて日が

来るのかもしれませんね。

 

あちらこちらで

そんな動きが出てきたら

革命的スピードで

仕事への価値観や環境が

変わることができるのかもしれないなー。

と、勝手なぼやきでした。

 

おつきあいありがとうございます。🙇