幸せ発見!*いいことあったん*

石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

知っていたら使い分けられる 梅 桃 桜のパワーの違い

お題「お花見」

北海道も桜が咲きそうな気配がしています。

 

古来からの日本の代表的な春の花

梅 桃 桜

いつ見てもピンクの景色は

華やかで素敵ですよね。

私達の身近に、

最近、桜モチーフの小物が

増えたような気がしますが

 

古来は桃

中世は梅

現代は桜

のように分けられるような気がします。

社会のいろいろも

違うような気がするので、

それぞれの花の持つものを

ちょっと書いておこうと思います。


f:id:ishikara:20180423234831j:image

 

桃が出てくるのは、神世の時代

古事記日本書紀

イザナギノミコトが黄泉の國から

逃げてくる際に

邪気を祓うために桃の枝を使ってますよね。

 

桃太郎が鬼退治に行くのも

桃が鬼を祓うという邪気払い(笑)

 

桃は現代にも邪気祓いの力がある

という伝承と共に、

桃の節句等で使われています。

 
f:id:ishikara:20180423234920j:image

 

梅が出てくる物を産みだす人の時代

梅と言えば菅原道真さま。

梅の方から飛んでくるという逸話があるほど

梅からも好かれたんですね。

そんな彼は今では学問の神、鳴神様(雷さま)となり。

つまり、人間から神様へ出世するほどの快挙な訳です。

エスさまみたいですねー。

 

梅は学問というよりは出世というか

昇進というか。

すごいパワーがあるんですよ!


f:id:ishikara:20180423235019j:image

 

桜が出てくる現代は

桜は何がありますか?

私達の回りにこんなに満ち溢れている桜。

それなのに

桜と言えばこの人!

と言うような事って人によって

意見がさまざまだったり

 

まぁ。

昔話になると

出てくる人は限られてきますから

現代にいる人数と対比させるのは

難しいかもしれませんが。


f:id:ishikara:20180423235036j:image

似ているようだけど違うエネルギー

実は。

どの花も同じような時期に咲き、

同じような花なのに

持っているエネルギーは

全く違います。

 

桃は古来からの伝承通り

厄除、邪気祓、等に

とても強い作用があるようです。

 

悪いものから身を守るための

御守りとかにすると

強い見方になってくれそうですね。

 

桃の節句等で出回った際に、

一振り手に入れて乾燥させて

玄関にや不浄場所、鬼門に置いておくとか。

葉っぱや小枝をアクセサリーに作り替えて

身につけて御守りにするとか。
f:id:ishikara:20180423235103j:image

大難を小難に

小難を無難に。

そんなエネルギーが護ってくれそうです。

 

梅は文字通り『産め』の作用です。

物事を作り上げ、発展させ

増産、進展させていく。

そんな作用があるようです。

 

昨今の飾物には、桜が入ったものも

出てきておりますが

もともと縁起物には松竹梅。

梅の花が必ず入っているものでした。
f:id:ishikara:20180423235121j:image

結婚式、出産、梅モチーフは

必ず使われていたものです。

 

梅は繁栄の象徴。

無敵の繁栄紋をつくるなら

結び梅でしょう。

但し、円を描く方向は

絶対に注意が必要です。

祓いと寄せの方向づけで、

パワーは大きく変わるでしょう。
f:id:ishikara:20180423235135j:image

色は、赤紫。

最強の繁栄色です。

AEONの色といったら

分かりやすいかとも思いますが

あんな感じの色です。

まさにパワー炸裂という感じ、

解りますよねー。

この色で、結び梅を寄せの方に描くと

最強の繁栄札になると思いますよ。

たぶん。(笑)

やったことないので

効果は不明です。

 

ま。

そんなこんなで

梅は産み増やし繁栄するものの象意です。

 

 

桜はというと。

桜は散るもの。そのものです。

はかなく散る。

桜を楽しむ方のほとんどは

花ではなく

枝葉の色の移り変わりを見ていますね。

ホントになんとも多彩な表情を

見せてくれるものです。

 

ただ。ほとんどの方は

花しか見ていませんね。
f:id:ishikara:20180423235212j:image

最近の私達の身の回りをみてみてください

桜が増えてますよね。

結婚式も桜を使っているところ

多くないですか?

それと共にかどうかは

憶測ですが

離婚も増えてますよね?

 

出産時にも桜を使っているところ

多いですよね?

親子関係ビビ入っていること

増えてませんか?

親子関係が稀薄になるんですね。

 

ただ。

桜の散るは、ちょっと難しいのですが

全てが消えてなくなる『散る』ではなく

新というか、本体というか

そういうものは残る『散る』なんですね。

 

だから、

離婚にはなるけど

死別ではないのです。

桜に全てを散らせる作用があるなら

戦争のように、

死別が増えてしまうことでしょう。

 

でも。

どちらも生きて、

それぞれの人生をいきる。

『基は残る』のです。

 

親子関係もそうですね。

離婚によって片親になる。

でも、どちらも失わない。

 

稀薄な関係になっても

昔話のような

勘当とか絶縁とかにはならない。

もともとの縁は残ったままなのです。

 

北海道はこれから花の時期になりますね。

今年はそれぞれの花のパワーを

ぜひ体感してみてください。

 

使い分けると

うまくいかなかったことが

変わり始めると思いますよ。

※祓いと寄せのいろいろはこちらからどうぞ

           ⬇️

 

www.happy-ishikara.com

 

 今日もたくさんお読みいただきありがとうございました✨