幸せ発見!*いいことあったん*

石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

神社で願掛けを成功させるためのとっておきの秘訣


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神様へのお願いをする際は

左を使うというお話を依然書きましたが

最低限の事はこれですね。

 

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実は、

神様のいるところへつながる通り道に

入るためには方法があります。

 

トトロのいるところへ

めいちゃんがたどり着いたのに

皆で行ったら

路は同じなのに

違うところへ出ちゃったー。

みたいなあれです。

 

同じ場所ではあるのですが

異なる場所・世界。

 
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神社としての建物に行くか

神様のいるお社に行くか。

 

同じ場所ではあるのですが

違う場所になるのです。

 

神社としての建物に願いに行っても

運が良ければ

たまたまその通りになった。

程度ですが

 

お社に行って

神様に願いを届けると

あなたの心に沿った通りの

成り行きになるよう

力添えが得られるでしょう。

 

その差は絶大な違いがありますので

今度神社へ行く際には

是非おこなってみてください。

 
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方法は簡単!

でも簡単だからこそ難しいとも言えます。

鳥居をくぐる際は左の端から入る

 鳥居は左足から通ってください。

もちろん左足から入ります。

 

もちろん神様へつながる道なわけですから

当然門番もいるわけです。

通る人の礼儀作法ももちろん

しっかり見ています。

 

神様や門番が

必ずしも好意的だとは限りません。

こちらの態度ひとつで

頼みを聞くどころか

そのまま捨ててしまうかも知れません。

 

それどころか

ここの神様に合わせるにふさわしくないと

全く違う神の居るところへ

導かれてしまうかも知れません。

 

ですから。

神様へつながる通り道を通る際は

きちんとした礼儀が大事です。

 

まずはお賽銭の準備。

金額は関係ありません。

 

あなたの思う金額で構いませんが

左のポケットに入れます。

または、

御財布を入れたバッグは左にもちます。

これは、途中で持ちかえないこと。

ここにあなたの『霊』を貯めてください。

 
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どうしても叶えたい!その一念の強さが大事

その1

鳥居前で一礼をする。

お願いがありますので参りました。

ここを通ることを御許しください。

と心で念じ、神様へつながる門を

開けていただきましょう。

そのまま鳥居の真下少し手前で止まります。

 

その2

鳥居をくぐる際は、

左足から入ります。

一歩左足を鳥居の下に出したら

右足を横に並べます。

通していただきありがとうございます。

と、門番へお礼を念じます。

 

その3

その場で一礼をする。

これは門を通る許可を与えてくださった

神様へのお礼の一礼です。

ここはきちんと一礼しましょう。

 

その4

鳥居をくぐるったらそのまま境内地は路の左脇を通り次の鳥居を目指します。

寄り道は、ダメです。

 
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その5

境内に入る前に止まります。

ここは、

次の鳥居だったり

階段だったり

神様の愛でる花だったり。

いろいろです。

あ!っと。

思ったところがあれば

そこで止まります。

わからなければ

神社の建物前の鳥居で止まります。

 

ここにももちろん門番様がいらっしゃるので

先程と同じことを行ない鳥居をくぐります。

 

境内の中の路はまっすぐ

お社へ向かって延びておりますので

左脇を通ります。

 

手水舎があれば、

手を洗い口を清めましょう。

 
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その6

階段前で止まります。

あなたの事を神様はじっと見ています。

通してきた門番たちももちろん見ています。

ここからが大事です!

 

まずは一礼。

ここまで通る許可を与えてくださり

ここまで導いてくださり

ありがとうございます。

これは、見える道すがらの関わり全てのものたち。

見えない護ってくれているものたち。

全てへのお礼です。

 

一礼をしたら覚悟を決めましょう。

神様にどうしても伝えたい!

どうしてもきいてほしいことがある!

その気持ちを大切に

階段を一段ずつ大切に上ってください。

 

階段を上る際は

左足を先に出し

右足を並べる。

また、左足を先に出し

右足を並べる。

 

こうして全段階を上ります。

階段を上り終えたら左脇を通りながら

神前へ。

さらに階段があれば

先程と同じことをします。

 
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神前に出たら一礼

二拍手

二礼。

その神社によって

まつる神様によって

いろいろです。

 

御賽銭は

左に用意したお賽銭を

右手で出します。

想いを込めたものを

禊いで差し出します。

くれぐれも

お賽銭を投げないように。

そっとさしだしてください。

 

あとは、

前述の通り。

思いを伝えます。

心行くまで

しっかりわかっていただきましょう。

 

その7

終わったら

二礼。

二拍手。

一礼。

 

嫌なものを払い除けるお願いなら

左回りに。

縁を結ぶ。増益なら、右回りに。

向きを交えて

階段の真ん中を通り元来た路を戻ります。

 

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先程立ち止まった場所で

お社に向かって一礼を。

振り向くときも

また、戻るときも。

向きは間違えないように。

 

その8

最後の鳥居まで来たら

境内の全てのものたちへ

感謝の一礼を。

あなたの想いを伝えるために

目に見えないたくさんの力が

寄り添って

神前に導いてくれたことに

お礼を込めて一礼をします。

 
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あとは、心を込めて

事に当たりましょう。

 

きっと良い結果がついてくることでしょう。