幸せ発見!*いいことあったん*

石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

なかなかとれない嫌な臭いを消す方法


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どんなところでも

つきまとう臭い。

さまざまな消臭剤や芳香剤

色々な商品が売られていますが

そもそも

臭いってなんなんでしょう?

 

物質として存在はしていますが

どうして人によって

快・不快が別れてしまうのでしょう。

 

いや。あれです。

科学的なこととか

ノウハウ的などうこうじゃなくて

いつものあれです。(笑)

 
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臭い。匂い。

すなはちこれは

荷負いです。

 

体を動かすと汗が出る

つまり何らかの負荷を果たすため

体を動かして

役を果たす。

で。エネルギーを燃焼して

出てくるのが汗。

 

なにかが作用して気配を感じ

ものが動いて匂う。

 

など。

何かしらの動きにともなって

漂う見えないエネルギーのひとつを

私たちが感じているのですね。

 

花が咲いて、香りが漂い

実を結ぶ役割を終えたら

花が散って香も失せる。

 

花が担っている役が終わったので

香も無くなります。

 

実が薫るのは

摘果をさせるためですね。

 

それぞれの役割と共に

匂いがあります。

 

 

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では。

家や部屋。

身体の臭いはなんで取れないの?

というと。

 

荷が降りていないから。です。

ものが動くエネルギーによって生じる

さまざまなこと。

汗が出て

汗に細菌がくっついて。

作業して

ゴミや埃や皮脂が酸化して。

 

ゴミや埃が酸化するのも

それぞれの役割のひとつ。

汗に細菌がつくのもそうですね。

 

それらの臭いが嫌なら

早めに取り去ってしまえば

新たな生命体?がそこで動くこともないので

臭わないということになりますが、

それでも完全に消えない臭いも

たくさんあります。

 

なぜ。

臭いが残ってしまうんだう。

 
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それは、

まだ荷を負った状態が続いているから。です。

 

部屋も身体も自分自身の一部です。

何らかの思いと共に

そこに置いているものがまだあるから。

 

楽しかった!

苦しかった!

嬉しい!つらい!欲しい!絶対イヤ!

人間の感情は様々です。

そして。

 

それらと共に皮脂や埃やは落ちていくので

当然、その物の中に

その思いが入ったままになる。

 

ごみを片付け掃除をしても

そこにその思いが残ったままなら

臭いも残ってしまうのです。

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宿るものがなくなってしまった思いが

そこに残ろうとすると

宿るためのものを探します。

そこにある壁や床や服ハンガーなど

色々なものにしがみつき始めます。

しかもひとつに一個とは限らず

小さな物でもたくさん思いが

こもっているものもあります。

 

これらは

洗剤を使おうと

重曹を使おうと

なかなかとれない臭いになります。

 

じゃあ。

どうすれば良いかというと

『ありがとう。もういいよ。』

 と、荷を降ろすこと。

 

そこにある思いが納得して昇華すれば

臭いも消えていきます。

身体の臭いが取れないのも

自分で自分に何かを負わせているから

かもしれません。

(体質や病気などは別ですけれど)

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自分で自分の臭いが解らないのは

自分が自分で負った何かに気がついていないか

降ろせない何かに

苦しんでいるから。

あまりにそこに意識が行きすぎて

他のことがわからなくなっているから。

 

だから。

掃除をするときも

洗濯をするときも

お風呂に入るときも

過去の自分にありがとう。と

感謝して荷を降ろすと

今まで取れなかった臭いが

消えていくと思いますよ。

 

思いのお掃除をするときは

祓いの方向で。(*^^*)

 

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