幸せ発見!*いいことあったん*

コラーゲンマシン使った記録や、知っていると便利な不思議なお話。石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

絶対知っておいた方が良い 地震が来る前に地震発生を知る方法

北海道の胆振東部地震から

5ヶ月が過ぎました。

なんだかずっと前の出来事のような

気がしてくるほど

今は平和に生活ができています。

 

あの地震が起きてから

私が気を付けていること

今日は地震の予測、予知について

書いておこうと思います。

 

地震が来る前に 地震発生を確実に知る方法

地震予知や予測などは

色々な方法が出回っておりますが

私は、外に出たらまず絶対

雲を見ることにしています。

 

科学的根拠が怪しいと言われてはおりますが

危ないかもしれないから気を付けよう。

と自分が思う分には充分過ぎるほど

的中率は高いと思っています。

 

始めてネットで地震雲を見たときは

こんなきれいな形になるのだろうかと

思っておりましたが

実際本当に地震雲を見たときは、

きれいな波状形になっていて

驚いたものです。

 

そして、そのすぐあとに地震が発生し

地震雲が消えていくのを、

何度も経験しました。

 

地震雲で解る地震の大きさと時期と位置

地震雲の種類によって

地震の来る時期、場所、大きさなど

ある程度目処はつくので、

 

地震が来たら危ないと思うところには

行かないようにするとか、

家族とは確実に連絡を取れるように

確認し合うとか

 

火の取り扱いにいつもより少し気を使うとか

できることはけっこうあるものです。

 

地震雲についてはこちらのページが

詳しく解ると思います

otoriyosegurume0141.com



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放射状形地震雲

 


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彩雲


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帯状形地震雲と肋骨状形地震雲


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肋骨状形地震雲

 

これが出たら、

二時間以内に地震が来ると書いてあったので

出先から急いで家に戻ろうと思ったら

すぐに震度3の地震が来ました。

 

私は、

そこで自分の思い違いに気がついたのですが

私が見つけてから二時間ではなく

そもそも、いつから出ていたのか。

 

その雲の発生から二時間程と

思わなくてはならないのですね。

 

だから、この雲を見つけたら

すぐに揺れに備える!位の

緊急性があるのだと思い直しました。


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去年の秋は空を見るたび、

ほとんど毎日地震雲が出ていて

ちょっと怖かったです。

 

最近はそんなに地震雲を見ることは

なくなりました。

でも、毎日見ています。

 

最速の地震警報 強震モニタEx

これは、防災科学技術研究所が提供している

いつでも、誰でも、

観測されている地面の揺れを

リアルタイムで見ることができるシステムです。

 

全国に約2000点の観測点を設置しており

それらには私たちの生活に被害を及ぼすような

強い揺れを観測するための地震計、

つまり強震計を配備して

常に地面の揺れを観測しています。

 

防災科学技術研究所のホームページでは、

いつでも、全国の状態を確認することができます。

 

www.seis.bosai.go.jp

 

 

私は、

この観測データの信号を拾うためのアプリを

スマホにいれました。

 

それが強震モニタExです。

 

これは、地中加速度という地中内での変化や

振動0の地震なども関知できます。

見ているうちに

これは、スロウスリップなのかな?

というものも解るようになってきました。

 

この、

強震モニタがすごいのは

地震のアラートより先に反応すること。

マグニチュード震源の深さ、

震度の予測等が、かなり早く来ます。

 

揺れに対して身構えたり

危険なところからすぐに離れることができます。

 

強震モニタExで見えてくる 地震

いま、反応しているので

スクショ貼ります。

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これはまだ

予想震度と言う予測の状態です。


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P波とS波が広がってきました。


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揺れ始めたようです。

赤に近くなると揺れが大きくなります。

今回は黄色の地点の揺れが

大きいところです。


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揺れは小さいですが

広がっています。

S波と共に揺れています。


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北海道にも入ってきました。

S波の中は揺れているようなので

このまま北海道も揺れそうです。


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道東方面が揺れているようです。


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まだ、道東方面に揺れが残っています。

 

 

こんな風に

地震が発生する前に通知が来て

リアルタイムで地震を見ることができるので

万が一の為にも

ぜひ、おすすめしたいアプリです。

 

地震調査研究推進本部事務局のサイトでも

掲載されています。

 

www.jishin.go.jp

 

GEONET 準リアルタイムGPS全電子数のこと

TEC値(全電子数)Total Electron Contentの略で、

電離層の全電子数を観測し、公開しています。


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この電子数とは、
カーナビなどで使われるGPS信号のことで、

電離層に電子が溜まると信号が狂うそうなので

観測していたところ

311の時に異常値が観測され、

それ以降地震予測の研究をしているそうです。

 

seg-web.nict.go.jp

 

全世界の電子数マップはNASAが観測しており

公開しています。

web.matrix.jp


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グリーンになると、かなりの高確率で

揺れます。

 

これは、

2月19日のお昼頃の様子です。

日本の近海がグリーンになっています。

つまり

揺れるかもしれない。

だから、注意しようと思えます。

実際、12時間後位の今

宮城県沖の地震が来ているのですから。

予測から12時間も時間を作れたのですよね。

だから、

色が変わってきたら

念のための備えを確認しようと思っています。

 

TEC値は当たらない?

TECが当たらないという

ネットの書き込みも多々ありますが、

私は、

全電子数の異常があると

100%の確率で地震が来ているような気がします。

 

なぜなら

強震モニタで見始めて

私たちが関知できない

震度0の地震がたくさんあることを

知ったからです。

 

震度0の地震

私たちが解らないくらい小さな地震ではなく

私たちが気付かないほど、

ゆっくり大地が動いている地震ということが

解りました。

 

全然違いますよね?

 

この事が解ると、震度0の地震って

すごく怖いと思いました。

 

強震モニタで

マグニチュード5を越える予測が出ても

震度0だったこともありました。

大地がとても大きなスケールで動いているのに

私たちは気がつくことさえできないほど

ゆっくり動いているということです。

 

つまり、私たちが気付かないところでも

地震は起きているのだということです。

 

地震が発生する前に派生する自然波で

体調が悪くなったり

強い眠気を感じたりすることも

あるそうなのですが、

体に感じる揺れが無かったからと言って

彼らが嘘つきな訳でも

偶然などでははないかもしれないのです。

 

ただ、私たちが体で関知できなかっただけで

実際は巨大な地震が起きているかもしれない。

と言うとを理解する必要があると思いました。

 

南海トラフ等の巨大地震の発生も

懸念されている今だからこそ、

皆様も地震の発生する前に

ある程度の予測ができる環境を

準備しておくことを

おすすめします。