幸せ発見!*いいことあったん*

コラーゲンマシン使った記録や、知っていると便利な不思議なお話。石狩市近郊情報やハンドメイド、その他いろいろの備忘録です。

『見づらい!』遠近両用眼鏡を初めて作ったときの失敗談

これは、私が最初に遠近両用眼鏡を作った時の

失敗談です。

そもそも老眼鏡や遠近両用眼鏡のことを

ほとんど知らずに、作りにいくことが

悪かったのかも知れませんが。(笑)

 

あー。老眼になったんだ―。なんて、

自分ではなかなか解らないですよね。

私も最初は自分で気がつくことができませんでした。

 

 

だって今までと同じように見えていて

ほんの少し、なんか見ずらい。

でも、それがどうしてなのかがわからない。

そんな生活をしていたのですが

 

たまたま

眼鏡のつるが折れてしまい

修理に行って出来上がった眼鏡が

なんかやっぱり。ものすごく見ずらいくて。

 

レンズやフレームを直した訳じゃないのに

眼鏡やさんで眼鏡のお手入れをして

調整をしてもらったら、

今までよりも、もっと見ずらくなったゃったのです。

 

はっきりとした視界にならず

ぼやっとして変な感じ。

視力検査をしてもらっても

前と同じで何も変わらないとの事でした。

 

おかしいなと思い眼科へ行ったら

『そろそろ老眼になってきているから

今までのようには見えませんよ。』

 

それで初めて老眼だと解ったのでした。


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老眼は初めの一年くらいで結構進む方も多いので

最初のうちは安い眼鏡で

見えずらくなったら作り替えていく

 

視力が安定するまではそうやって

加減するのが良いですよと、

眼科で言われて

 

いよいよ老化が来たのかー!

と思ったのが、まだ最近のようです。

 

実は、6年ほど前のお話なのです。

 

安い眼鏡と言うことで軽い気持ちで

早速近くの眼鏡屋さんへ

遠近両用眼鏡を作りに行きました。

 

はじめての遠近両用だったのですが

かなり失敗をしてしまいましたので

今日はその事を書こうと思います。

 

始めて遠近両用眼鏡を作る方や

これから作ろうかと思っている方も

参考に?ならないと思いますが

こんな失敗はしないでね。ははっ💦

 

遠近両用を作るときの失敗しがちなこと

 

1 フレームの形やメンテナンスを考える
2 視力検査はちゃんとやる
3 質問の意味を理解して答える
4 出来上がる前に見え方を再確認する
5 疲れているときは行かない

当たり前の事ですけれど

なにも考えていない私は大失敗です。


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なんのための検査なのかを理解する

眼鏡屋さんで視力検査をした後、

本を渡されました。

『見やすいのはどれですか?』

と、聞かれ指し示して行くのですが

 

半徹夜状態で作品製作をしていたので

疲れて眠くて

だんだん質問に飽きてきたのもあり

 

最後の方の

『どっちが見やすいか?』は、

どっちも見辛いけれど・・・

どっちか選べと言うのなら・・・

という状態での選択でした。

 

後日出来上がった眼鏡をかけると

とてもクラクラして歩くことができず

数分で車に酔ったような吐き気がしてきました。

 

これが遠近両用眼鏡で、

これに慣れなきゃならないのかなーと

思ったのですけれど、

それにしてもあまりにひどくて

絶対なにかおかしいです。

 

慣れるまでは大変よ

と、友人からも聞いていたのですが

こんなに変なことあるのでしょうか?

 

何でこんなに変なのだろうと不思議に思い

何が原因なのかを知りたくて

また眼鏡をかけて辺りを見てみました。

 

すると、

左と右の焦点が合う位置が違っています。

 

左はとてもよく見えすぎるくらい見えるのに

右は近くが見えない。

遠くだけよく見えて、

近くのものがぼやけてます。

 

両目で見ると

遠くを見るときはさほど違和感がないのですが

近くを見たときに

左はすごく強くて弱冠小さく見える

右は近くのものは見辛くて

少し離れたところがよく見える。

 

こんな状態なら

具合悪くなりますよね?

 

再度眼鏡屋さんへ行って調べてもらい

すぐ、作り直してもらいました。

 

まぁ。

こんな感じかなー?と言う

適当判断の返事も良くなかったのですが

 

何を調べていて

どういう状態に見えるように調節するのかとか

答えの判断をする基準を最初に

教えてほしかったな~と思いました。

 

ただ、どっちが見やすいですか?だけじゃ

どっちも見えていなくも

我慢して見やすい方を選んでしまいますから。

 

本の位置は作業する位置を合わせていた

らしいのですが

全然わからないので

ただ、持っていただけというか。

距離感がどうとかより

目を細めたり首を動かしたりしながら

『見やすい』を探っていたのですから。

 

最初から言ってくれれば

普段細かな作業をするときの手の距離感を

もっと意識できたのにーっ。

 

後悔ばかり出てきました。

人のせいにしちゃダメですよね。(笑)

もともと人の話をよく聞いていないのは

私なんですから~

たぶん半分寝てたんでしょうね。

 

そんなこんなはさておき

出来上がった眼鏡はとっても見やすくなりました。


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でも、このお話の深刻な失敗談は

もうひとつあって

 

眼鏡は長い相棒!フレームはしっかり見よう!

実は、選んだ眼鏡の形自体に問題があったのです。

 

眼鏡の鼻当ての部分が、本体に固定されており

そこにシールを貼らなくてはならず

このシールが3ヶ月くらいで

貼り替えをしなくてはならないのです。

 

そんな形状の眼鏡があるなんて

考えてもいなかったので

ホントに驚きです!

 

今まで使っていた眼鏡は

鼻当ての部分にはワイヤーがついていて

角度や位置を調節できていたのですけれど

それができないのです。

 

眼鏡の位置を調節するために

シリコンで厚みをつけたシールを

貼らなくてはならないのでした。

 

眼鏡が出来上がって渡されたとき

はじめて知りました。

 

その上、レンズが合っていなかったので

ホントもう

老眼って大変なんだな~と。

つくづく感じていたものです。

 

毎度シールを買いに行くのが面倒なので

買い置きしても、

剥がれかけてきたときに

替えのシールを使いきってしまっていると

また、行かなくてはならず

それまでの間、眼鏡が少し浮くのでとても見辛くて

目元が疲れてきているのを

我慢しなくてはならないのですごく不便です。

 

さらに。

アレルギーがウズウズする頃には

このシリコンが痒くなることもあり・・・ 

 

結局

始めて作った遠近両用眼鏡は

不満だらけの使いづらいものになってしまいました。

 

この商品にはシールが必要で、

3ヶ月位で買い換えか必要ですよと

フレームを選ぶときに

教えてほしかったです~!もーほんと!

 

ただ、

遠近両用はレンズが少し大きくなるので

大きめのフレームを選んでくださいしか

言わないから~(泣)

 

素人なんて

ホントそんなこともわからないんですよー

 

あ?私だけかな?

ちゃんと聞いて質問しとけば

というか

ちゃんと見て選んでない私が悪いんですけどね。(笑)

 そもそも肝心なところが

いい加減な人間なのですから

人の事、怒れないです。


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結局、不便な眼鏡で良かったのだと思ったこと!

ですが

そんなこんなでやっと出来上がった

始めての遠近両用眼鏡は

作り替えることなく

6年使い続けています。あはは!

 

もちろん作り替えようとか

手元作業用に老眼鏡を作ろうかなとか

ハズキルーペを使おうかなとか

いろいろ考えたこともありましたけれど

 

なんか。

めんどくさくて。

また、あの検査するのか~と

今度でいいかー

を繰り返し6年。

 

手元作業用の時は

裸眼で見る!目の訓練!

そう思って作業しています。

 

このブログを書くときも

眼鏡ははずしています。

本を読むときも。スマホ見るときも。

 

そのせいか

老眼は進んでいないようで

むしろ、

眼鏡を作り替えた頃より

手元がよく見えているような気がします。

 

あの頃は

パソコンの字とかホントに見えなくて

すごく大変だったのですが

今は、裸眼で作業できています。

 

不便な眼鏡だったからそれに頼らず

生活してきていたのですね。

それが少しずつ訓練になって

老眼も進まなかった。

なんか、すごい大ラッキーみたいです!

 

安い眼鏡を作り替えながら

視力が安定するまで我慢するつもりで、

ちょっと不便な眼鏡と

長く付き合うことになった

不思議なご縁(笑)

 

でも、私がわかった重要なことは

眼鏡を作るときの注意事項5つ

1 フレームの形やメンテナンスを考える

2 視力検査はちゃんとやる

3 質問の意味を理解して答える

4 出来上がる前に見え方を再確認する

5 疲れているときは行かない

 

もう。ぜったい!

次作るときはちゃんとするわ!(笑)

 

みなさまもいろんな事に

注意をして良い眼鏡を作ってくださいね。

 

老眼はこのあと長い付き合いですから。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

お題「これって私だけ?」

 

お題「愛用しているもの」